MASSIVE LINKS株式会社

AI That Works

For You.

AIが、あなたの仕事を代行する。

「AIエージェント」は、2025年で急速に実用化が進んでいます。

しかし、多くの企業は PoC止まりで終わっています。

MASSIVE LINKSは、実用できるAIエージェントを業務に組み込むことにコミット。
AI駆動開発とLLM・RAGの知見で、貴社の業務を自律化します。

自律実行

AUTONOMOUS

タスク自動

マルチ

AGENT

協調動作

業務

INTEGRATED

実業務統合

WHAT IS AI AGENT

AIエージェントとは、何か。

AIエージェント(AI Agent)とは、

与えられた目標に対して、自律的に判断・計画・実行するAIシステムです。人間の「指示待ち」ではなく、目標達成のために自ら動くのが特徴です。

AIエージェントの4つの構成要素

🧠

LLM

頭脳

Claude、GPT-4等の大規模言語モデル。エージェントの判断エンジン。

📋

計画

Planning

目標を分解し、実行計画を立てる。複数ステップのタスクをシーケンスに。

🛠️

ツール使用

Tool Use

API、DB、外部システムへのアクセス。エージェントの手足となる機能群。

💾

記憶

Memory

過去の実行履歴・コンテキストの保持。継続的な改善に活用される。

4要素が揃って初めて、AIエージェントとして機能します。

BACKGROUND

実用化が進む背景。

2024〜2025年の急速な技術進化

01

LLMの能力向上

2024〜2025年

Claude 3.5 Sonnet、GPT-4o、Gemini 1.5等、推論力・指示理解力が飛躍的に向上。複雑なタスクを正確に理解できるようになりました。

02

Function Callingの標準化

2024年

LLMが外部ツールを呼び出す「Function Calling」が各社で標準化。APIやデータベースへのアクセスが信頼性高く実現可能に。

03

Claude Computer Use の登場

2024年10月

Anthropicが「AIがPCを操作する」機能を発表。AIが画面を見て、マウス・キーボードを操作する時代が到来。

04

OpenAI Operator の登場

2025年1月

OpenAIも同様のエージェント機能を発表。ブラウザ操作、タスク実行が実用段階に。

05

フレームワークの成熟

2024〜2025年

LangChain、LangGraph、AutoGen、CrewAI等、エージェント構築フレームワークが成熟。本番運用に耐えられる品質に。

→ 「AIエージェントは実用段階に入った」のが2025年です。

THE DIFFERENCE

RPA・チャットボットとは、何が違うか。

観点RPAチャットボットAIエージェント
🎯判断ルールQ&AAI判断
🔄柔軟性固定FAQ範囲動的対応
⚙️ツール使用GUI自動化API限定複数ツール統合
🧠学習なし限定継続改善
📊複雑性単純単純応答複雑なタスク

具体例で比較

タスク:「今月のベスト営業を表彰する」

RPA

Excelマクロで売上を集計 → 1位を取得。毎回同じルール、データ項目変更すると動かない。

固定ルール・変更に弱い

チャットボット

「今月のトップ営業は誰?」と聞くと定型の答えを返す。自分で集計はしない、データがないと答えない。

自分で動かない

AIエージェント

「今月のベスト営業を表彰して」と指示すると:① Salesforceから売上データ取得 → ② AIが「ベスト」基準を判断(売上・成長率・新規開拓等も考慮)→ ③ トップ特定 → ④ 表彰文生成 → ⑤ 上司にSlackで承認依頼 → ⑥ 承認後メール配信

→ AI判断で計画・実行を自律的に

OUR DIFFERENCE

従来のAI活用と、MASSIVE LINKSの違い。

観点従来のAI活用MASSIVE LINKS
🎯目的PoC止まり本番運用
⚙️統合独立動作業務システム統合
🔄柔軟性固定シナリオ動的判断
🧠LLM選定単一ベンダー最適選定
💰コスト高額ROI最適化
🚀運用納品後放置継続改善

競合6カテゴリの弱点

大手AI研究高単価、研究寄り
RPAベンダーAI判断なし
特化スタートアップ実績少
ノーコードAIカスタマイズ限界
プラットフォーム系ベンダーロックイン
SIer高単価、遅い

MASSIVE LINKS → 実用性 × 統合 × 柔軟性

重要:私たちが作るのは「研究プロジェクト」ではなく、「業務で使われるAI」です。

デモで終わらず、毎日使われ続けるAIエージェントを構築します。

HOW IT WORKS

AIエージェントの基本アーキテクチャ。

動作フロー

エージェントの3つの能力

01Reasoning/ 推論

状況を理解し、次のアクションを判断する能力

02Acting/ 行動

ツールを使ってタスクを実行する能力

03Observing/ 観察

結果を見て、次のアクションを調整する能力

AGENT EXAMPLES

ビジュアルで見るエージェント例。

🎧

SAMPLE 01

カスタマーサポートエージェント

実行ステップ

  1. 1問い合わせメール受信
  2. 2内容分類(緊急度・カテゴリ)
  3. 3過去対応履歴を検索
  4. 4AIが回答案を生成
  5. 5自動返信 or エスカレーション判断
  6. 6Slackで担当者に通知

用途:CSの一次対応自動化

MULTI-AGENT

マルチエージェントの構成。

マルチエージェント構成例

単一エージェントの限界

1つのエージェントでは、複雑すぎるタスクがある。複数のエージェントが協調する「マルチエージェント」が有効です。

マルチエージェントのメリット

  • 各エージェントが専門性を持つ
  • 複雑なタスクを分解して並列処理
  • 一部が失敗しても全体が止まらない
  • 拡張性が高い(エージェント追加で機能拡大)

実装フレームワーク

LangGraphAutoGenCrewAI

TECH STACK

対応技術スタック。

🧠

基盤LLM

  • Claude(Anthropic / Tool Use対応)
  • GPT-4(OpenAI / Function Calling)
  • Gemini(Google / マルチモーダル)
🔧

エージェントフレームワーク

  • LangChain / LangGraph
  • AutoGen(Microsoft)
  • CrewAI
  • 独自フレームワーク
🔗

ツール連携

  • API連携(Salesforce、HubSpot等)
  • データベース(PostgreSQL、MongoDB等)
  • Slack / Teams / Discord連携
  • ブラウザ自動操作(Playwright)
☁️

インフラ・MLOps

  • AWS Bedrock
  • GCP Vertex AI
  • Azure OpenAI
  • モニタリング(LangSmith、Langfuse)

USE CASES

業務別ユースケース。

📈

営業・マーケティング

  • 営業事前リサーチエージェント
  • 競合分析エージェント
  • リード育成エージェント
🎧

カスタマーサポート

  • 問い合わせ一次対応エージェント
  • FAQ自動更新エージェント
  • エスカレーション判定エージェント
👥

人事・労務

  • 採用スクリーニングエージェント
  • 社員教育提案エージェント
  • 人事評価支援エージェント
⚖️

法務・コンプライアンス

  • 契約書レビューエージェント
  • 法改正モニタリングエージェント
  • リスク検出エージェント
🏢

経営・企画

  • 市場トレンド分析エージェント
  • 競合動向監視エージェント
  • 会議議事録・要約エージェント
💻

開発・IT

  • コードレビューエージェント
  • 障害対応エージェント
  • セキュリティ監視エージェント

PROCESS

開発プロセス(5ステップ)。

01

要件定義・業務分析

対象業務の特定、ROI試算

2〜3週間
02

設計・アーキテクチャ

エージェント設計、ツール選定

2〜3週間
03

PoC開発

プロトタイプ構築、精度検証

1〜2ヶ月
04

本開発・業務統合

本番システム開発、既存システム統合

2〜3ヶ月
05

運用・継続改善

モニタリング、精度向上、拡張

継続

OUR STRENGTHS

MASSIVE LINKSの強み。

STRENGTH 01

業務実用性へのコミット

「面白いデモ」ではなく、「毎日使われるエージェント」を作ります。PoC止まりにしないため、要件定義段階から「本番運用」を前提に設計。AI駆動開発の知見で、開発速度も向上させます。

STRENGTH 02

AI-Driven Core 全体での連動

AI駆動開発 × LLM・RAG × AIエージェント。3つの領域を統合運用できるため、単独ではできない複雑なAIソリューションが実現可能です。

STRENGTH 03

ベンダーニュートラルな選定

Claude、GPT-4、Gemini...用途に応じて最適なLLMを選定。LangChain、AutoGen、CrewAI...案件に応じて最適なフレームワークを選択。特定ベンダーへの依存を避け、長期的に最適な選択ができます。

FAQ

よくある質問。

PoCで月80〜200万円、本開発で800〜3,000万円が目安です。単一エージェント〜マルチエージェントの規模により変動します。初回60分の無料相談で御見積を提示します。

Get Started

Ready to Deploy AI Agents
That Actually Work?

業務で本当に使われるAIエージェントを、構築しませんか。

初回60分のAIエージェント相談は無料です。

現状の業務を分析し、最適なエージェント設計をご提案します。

※ NDAは初回相談前から締結可能です。

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