MASSIVE LINKS株式会社

保守運用

Beyond Maintenance.
Creating Value.

保守を超えて、価値を創る。

保守運用は、「コスト」として扱われてきました。

しかし本来、保守運用は
事業成長を支える「価値創造」の活動です。

MASSIVE LINKSは、AI駆動開発の力で
保守運用を再定義します。

「壊れたら直す」ではなく、「壊れる前に予防する」
「費用を削減する」ではなく、「事業価値を創造する」

AI駆動
AI-DRIVEN
30-50%削減
プロアクティブ
PROACTIVE
壊れる前に
事業
CONNECTED
価値創造

The Reality

業界の誤解:保守運用は「コスト」?

多くの企業で、保守運用は「削減対象のコスト」として扱われています。結果、値切り、品質低下、障害増加の悪循環に陥っています。

業界の3大課題

01

保守=コストという認識

  • 経営層は「削減したい」
  • 情シスは「増やしたい」
  • 両者の対立で、結局中途半端な保守に

保守の「価値」が伝わっていない

02

受動的な保守

  • 壊れたら直す、だけ
  • 能動的な改善がない
  • AI活用が進んでいない

予防・改善の機会を逃している

03

属人化

  • 「あの人しか直せない」
  • ドキュメント不足
  • 担当者の退職でパニック

継続性・信頼性の欠如

MASSIVE LINKSは、これら3つの課題を「パラダイム転換」で解決します。

「コスト」から「価値創造」へ — それが私たちの実現する転換です。

Failure Patterns

業界の5つの失敗パターン。

保守運用でよくある失敗を具体的に提示。経営層・情シス両方の経験と重なります。

01

「安いだけ」契約の罠

価格だけで業者選定、結果品質低下。障害復旧に時間がかかり、機会損失が保守費を上回る。

保守の「価値」で選定しなかった結果

02

SLA至上主義の罠

「SLA 99.9%」という数字だけを追う。実際の事業影響は見ていない。

技術指標と事業指標が分離している

03

障害対応だけの罠

壊れたら直す、の繰り返し。同じ原因の障害が何度も発生。

根本原因分析・改善プロセスの欠如

04

ドキュメント放置の罠

初期のドキュメントが更新されない。実態と乖離、トラブル時に役立たない。

継続的なナレッジ管理の欠如

05

AI活用遅れの罠

監視・障害検知にAIが使えるのに活用されていない。人力での属人的な対応が続く。

現代的な運用手法の未活用

MASSIVE LINKSは、この5つを最初から防ぎます。

Our Difference

従来の保守運用と、MASSIVE LINKSの違い。

観点従来の保守運用MASSIVE LINKS
🎯位置付けコスト価値創造
🔄姿勢受動的プロアクティブ
🤖技術人力中心AI駆動
👥体制属人化チーム・体系化
📊KPI技術指標のみ事業×技術指標
💰費用固定・硬直最適化・効率化

競合6カテゴリの弱点

従来型保守SIer硬直的、AI後発
MSPアプリ知見弱い
開発会社保守部門自社のみ、割高
DevOps特化高額、大企業向け
オフショア品質懸念
SES属人化

MASSIVE LINKS → AI×プロアクティブ×事業連動

重要:私たちが提供するのは「保守業務」ではなく、「事業を支える仕組み」です。

保守が事業成長に貢献する。それが MASSIVE LINKS の目指す運用です。

The Three Axes

AI駆動×プロアクティブ×事業連動の、3軸。

「保守=コスト」から「保守=価値」へのパラダイム転換は、3つの軸で実現します。

🤖
AXIS 01 · AI-DRIVEN

AI駆動

  • AI監視 — 異常検知の自動化
  • AI予測 — 障害予測で予防
  • AI自動対応 — 人力作業を削減
運用コスト 30-50%削減
AI駆動開発詳細
🛡️
AXIS 02 · PROACTIVE

プロアクティブ

  • 予防保守 — 壊れる前に対応
  • 継続改善 — 小さな改善を積み重ね
  • セキュリティ — 脆弱性への能動的対応
障害発生率の大幅削減
📊
AXIS 03 · BUSINESS-LINKED

事業連動

  • 事業KPI連動 — 保守が数字に貢献
  • 改善提案 — 運用から新機能提案
  • レポート — 経営層向け可視化
保守が事業成長に貢献

3軸が統合されると

AI駆動+プロアクティブ+事業連動価値を出し続ける保守運用
効率化 信頼性 価値創造

どの1つが欠けても、「保守=コスト」の旧来のまま。3軸全てを揃えるのが、MASSIVE LINKSです。

The Process

5ステップの継続ループ。

従来の保守:障害発生→対応→終了(直線)

MASSIVE LINKS:検知→分析→対応→改善→予防(ループ)

STEP 01 / DETECT検知

【目的】異常をいち早く検知する

【活動】

  • AIによる異常検知
  • 閾値アラート設定
  • ユーザーエクスペリエンス監視
  • セキュリティインシデント検知

【差別化】AI活用で、人間では気づけない異常を検知。

STEP 02 / ANALYZE分析

【目的】根本原因を特定する

【活動】

  • AIによるログ分析
  • 専門家による原因調査
  • 影響範囲の特定
  • 事業影響の評価

【差別化】AIと専門家の組み合わせで、迅速かつ正確。

STEP 03 / RESPOND対応

【目的】迅速に復旧する

【活動】

  • 自動化された復旧スクリプト
  • エンジニアの迅速対応
  • ステークホルダーへの報告
  • 一時対応から根本対応まで

【差別化】AI自動化と人力対応のハイブリッド。

STEP 04 / IMPROVE改善

【目的】再発防止と継続改善

【活動】

  • 振り返りミーティング(ポストモーテム)
  • ドキュメント更新
  • プロセス改善
  • 新機能提案

【差別化】単なる再発防止ではなく、事業価値向上まで。

STEP 05 / PREVENT予防

【目的】将来の障害を予防する

【活動】

  • 予防的な改修・アップデート
  • セキュリティパッチの適用
  • パフォーマンス最適化
  • AIによる障害予測と対策

【差別化】AI予測で「壊れる前に」対策。

このサイクルを回し続けることで、保守運用が「単なる対応」から「事業価値の継続向上」に変わります。

Coverage

5カテゴリの対応領域。

📡

監視・アラート

  • ·24/365 稼働監視
  • ·リソース監視(CPU・メモリ・ディスク)
  • ·アプリケーション性能監視(APM)
  • ·ユーザーエクスペリエンス監視
  • ·ログ監視
  • ·セキュリティ監視
  • ·AI異常検知
🚨

障害対応

  • ·障害検知・一次対応
  • ·復旧作業
  • ·根本原因分析
  • ·ポストモーテム
  • ·エスカレーション対応
  • ·事業影響評価
  • ·顧客向け報告
🔒

セキュリティ対応

  • ·脆弱性スキャン
  • ·セキュリティパッチ適用
  • ·不正アクセス検知
  • ·DDoS対応
  • ·セキュリティ監査
  • ·インシデントレスポンス
  • ·コンプライアンス対応
📈

継続改善

  • ·パフォーマンス最適化
  • ·コスト最適化(クラウド費用等)
  • ·ドキュメント更新
  • ·小規模な機能追加・改修
  • ·技術的負債の解消
  • ·運用プロセス改善
  • ·チーム体制の強化
🤖

AI駆動運用

  • ·AI異常検知の導入
  • ·AI障害予測
  • ·自動復旧スクリプト
  • ·ログ分析のAI化
  • ·ChatOps(チャットから運用操作)
  • ·AI対話型の運用支援
  • ·継続的なAIモデル改善

AI Capabilities

AI監視・AI予測・AI自動化。

MASSIVE LINKSの独自性の核心。MSP・従来型保守SIerとの決定的な差別化。

👁️01 / AI監視

従来の対応

  • 閾値ベース(CPU > 80% でアラート)
  • 既知のパターンのみ検知
  • アラート疲れ(誤検知が多い)

MASSIVE LINKS

  • AIによる異常検知(過去データから学習)
  • 未知のパターンも検知
  • コンテキスト理解(関連指標を総合判断)
  • アラートの優先順位付け

活用ツール例

  • ·Datadog (Watchdog)
  • ·New Relic (Applied Intelligence)
  • ·AWS DevOps Guru
  • ·Prometheus + 独自AI
🔮02 / AI予測

従来の対応

  • 経験則(「月末は負荷高い」程度)
  • 静的なキャパシティプランニング

MASSIVE LINKS

  • 過去データから負荷予測
  • 障害予兆の検知
  • 容量計画の自動化
  • コスト予測・最適化

活用メリット

  • ·壊れる前に対応
  • ·コスト予測による適切な投資
  • ·需要予測によるスケーリング
⚙️03 / AI自動化

従来の対応

  • アラート→エンジニアが確認→対応
  • 人力での調査・復旧
  • 24/365のオンコール負担

MASSIVE LINKS

  • 自動復旧スクリプト(一次対応の自動化)
  • AIがログ分析・原因特定
  • ChatOps(Slackから運用操作)
  • AI対話型の運用支援

活用メリット

  • ·一次対応の90%を自動化
  • ·エンジニアの負担削減
  • ·MTTR(平均復旧時間)の大幅短縮

Tech Stack

ツール・技術スタック。

監視・可観測性

  • Datadog / New Relic
  • Prometheus / Grafana
  • AWS CloudWatch / GCP Cloud Monitoring
  • Sentry / Rollbar(エラー監視)
  • Pingdom / UptimeRobot(稼働監視)

ログ・分析

  • Elasticsearch / Kibana
  • Datadog Logs / Splunk
  • AWS CloudWatch Logs
  • AI分析ツール(独自開発含む)

障害対応・インシデント管理

  • PagerDuty / Opsgenie(アラート)
  • Slack / Microsoft Teams(チャット)
  • Jira / Linear(チケット管理)
  • Statuspage(ステータスページ)

AI・自動化

  • Claude / GPT-4(分析・対応支援)
  • Ansible / Chef(構成管理)
  • Terraform(IaC)
  • GitHub Actions / GitLab CI(自動化)

Integration

Build ⟷ Operate の統合価値。

同じチーム・継続的な価値創造

[Build]

業務システム / SaaS / API・基盤

同じチーム・同じ技術

[Operate: 保守運用(今回)]

継続的な価値創造

事業成長への貢献

他社開発システムも保守対応可能

他社開発システム現状分析・引き継ぎドキュメント整備MASSIVE LINKS標準の保守体制へAI駆動×プロアクティブ×事業連動

Operate配下の連携

保守運用(今回)

継続運用の土台

グロース開発

テクニカルSEO運用

3つが揃って、「作った後も価値を出し続ける」が実現。

Pricing

3プラン、規模に合わせて選べる。

Basic
月額 30-80万円
小規模システム向け

稼働時間

平日 9-18時

  • 基本監視(稼働・エラー)
  • 障害対応(平日日中)
  • 月次レポート
  • 軽微な改修対応
  • 24/365対応
  • 大規模改修
推奨
Standard
月額 80-200万円
中規模システム向け

稼働時間

24/365

  • AI監視(プロアクティブ検知)
  • 24/365障害対応
  • 月次レポート+四半期レビュー
  • 継続改善+小規模改修
  • セキュリティパッチ適用
  • AI予測・自動化
Premium
月額 200-500万円
大規模・ミッションクリティカル

稼働時間

24/365 SLA 99.9%以上

  • 全AI機能+専用チーム
  • 24/365オンコール(15分以内応答)
  • 月次+週次レポート
  • 継続改善+機能追加
  • セキュリティ監査(四半期)
  • 事業KPI連動レポート

費用最適化のポイント

AI駆動開発の活用により、同等のサービスレベルを従来の半分の費用で提供可能。

AI監視

人力監視の 1/3 のコスト

AI自動化

一次対応の人件費 1/2

AI予測

障害削減による機会損失の削減

結果、トータルで「保守運用に投資しながら事業価値を向上」が実現できます。

Our Strengths

MASSIVE LINKSの強み。

01

「コストから価値へ」のパラダイム転換

保守運用=コストという業界の常識を覆す。AI駆動×プロアクティブ×事業連動により、保守運用が事業成長の原動力になる。他社が「コスト削減」を訴求する中、MASSIVE LINKSだけが「価値創造」を訴求します。

02

Development全体の連動力

Build(業務システム/SaaS/API・基盤)と連動。当社開発システムはもちろん、他社開発システムも対応可能。開発元の知見と保守の専門性を併せ持つ稀有な体制。Operate配下の3サービスとの連動で「作った後」の価値を最大化します。

03

AI駆動の保守運用

AI時代の保守運用をMASSIVE LINKSが定義します。AI監視、AI予測、AI自動化。人力の保守運用から、AI駆動の運用体制へ。運用コストを30-50%削減しつつ、品質とサービスレベルを向上させる現代的な保守運用を提供します。

FAQ

よくある質問。

規模により異なります。Basic(小規模): 月額30-80万円、Standard(中規模): 月額80-200万円、Premium(大規模): 月額200-500万円。初回60分の無料相談で最適なプランをご提案します。

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※ NDAは初回相談前から締結可能です。

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