MASSIVE LINKS株式会社

DX & PoC Support

PoC That Leads to Production.

PoCで終わらせない、DX支援。

「PoCで精度80%を達成しました」

DX業界で、よく聞く報告です。
しかし、その後本格運用に繋がるのは
30-40%に過ぎません。(IDC Japan調査等参考)

MASSIVE LINKSは、PoC段階から
「本番運用・事業成果」を前提に設計。

AI-Driven Core 全体の知見で、
PoC → 本格実装 → 事業成長まで伴走します。

2-3ヶ月

FAST

高速検証

成果

COMMITTED

成果コミット

本格

INTEGRATED

実装連動

WHAT IS DX & PoC

DX・PoCとは何か。

Digital Transformation

DX

デジタル技術を活用して、企業の事業モデル・業務プロセス・顧客体験を根本的に変革すること。単なる「IT化」「デジタル化」ではなく、企業の競争優位を再構築する取り組みです。

Proof of Concept

PoC

「概念実証」と訳されます。新しい技術・アイデアが本当に効果があるかを、小規模な実証実験で検証する取り組みです。本格投資の前に効果を確認し、リスクを低減します。

小さく始めて、確実に進める

DX × PoC

DXは大規模な投資が必要です。いきなり大規模投資するのはリスクが高い。そこでPoCで小規模に効果検証して、成果が見えたら本格実装に進む。これが、DXの王道的な進め方です。

PoC の目的

技術的な実現可能性の検証
ビジネス効果の測定
投資判断のためのデータ取得
リスクの早期発見
組織の学習

THE REALITY

なぜ、多くのPoCが失敗するのか。

DX・PoCのうち、本番運用に繋がるのは

30-40%程度

つまり、60-70%のPoCが失敗しています。

IDC Japan調査等参考

PoC失敗の5つのパターン

01

目的が不明確

「AIを試したい」「DXをやりたい」といった抽象的な目的で始めてしまう。

何を検証するかが決まらず、結果の評価もできない。

02

スケールを想定していない

PoCでは小さなデータで動いたが、本番の大規模データでは性能が出ない。

本番運用の要件を最初から考慮していない。

03

現場を巻き込んでいない

IT部門やコンサルだけで進めてしまい、現場の実務者の課題と乖離。

出来上がったものが現場で使われない。

04

技術検証で終わる

「精度80%達成」「動作確認完了」で満足してしまう。

ビジネス効果(売上、コスト削減等)の検証が抜ける。

05

本格実装の計画がない

PoCだけが目的化して、本格実装の予算・体制が計画されていない。

成功しても、次に進めない。

これら5つの問題を、最初から解決する設計が必要です。

SUCCESS CONDITIONS

PoC成功の5つの条件。

01

明確なゴール設定

  • 何を検証するか(技術 / ビジネス / 運用)
  • 成功基準の数値化
  • 失敗基準の明示

02

ビジネス効果の測定

  • 売上への影響
  • コスト削減効果
  • 業務効率の改善度
  • 顧客満足度

03

スケール前提の設計

  • 本番データ量での検証
  • 拡張性の確認
  • 運用コストの試算

04

現場の巻き込み

  • 実務者のヒアリング
  • 現場での試用
  • 継続的なフィードバック

05

本格実装の計画

  • PoC開始時から本格実装を想定
  • 予算・体制の事前計画
  • スケジュールの明確化

MASSIVE LINKSは、5条件全てを満たす設計をします。

OUR DIFFERENCE

従来のPoC支援と、MASSIVE LINKSの違い。

観点従来のPoC支援MASSIVE LINKS
🎯ゴール
技術検証事業成果
期間
3-6ヶ月2-3ヶ月
💰費用
数千万〜数百万〜
🔧実装
別会社同じチーム
👥現場
巻き込まない共創
📊継続性
PoCで終了本格実装まで

競合6カテゴリの弱点

大手SIer高単価、遅い
DX戦略コンサル実装は別会社
AI活用コンサルPoC専門ではない
PoC支援SaaS伴走なし
スタートアップ系実績不足
クラウド直販ベンダーロックイン

MASSIVE LINKS → 成果 × 速度 × 継続性

重要:私たちが提供するのは「PoCレポート」ではなく、「事業成果の始まり」です。

PoCは、本格実装への最初の一歩。この一歩を、確実に踏み出すための伴走者が、MASSIVE LINKSの役割です。

OUR PROCESS

MASSIVE LINKSのPoCプロセス。

2-3ヶ月で事業成果への道筋を描きます。

STEP 01

アセスメント・目標設定

期間1-2週間担当PM + ビジネスアナリスト

実施内容

  • 経営層ヒアリング
  • 現場ヒアリング
  • 課題の特定
  • KGI/KPI の設定
  • 成功基準の数値化

成果物

  • PoCプラン
  • 成功基準ドキュメント

STEP 02

設計・準備

期間1-2週間担当AIエンジニア + アーキテクト

実施内容

  • 技術アーキテクチャ設計
  • データ準備・クレンジング
  • 評価指標の定義
  • スケール戦略の設計

成果物

  • 技術設計書
  • データセット

STEP 03

PoC開発・実装

期間4-6週間担当AIエンジニア + フルスタックエンジニア

実施内容

  • プロトタイプ開発
  • AI駆動開発による高速実装
  • 反復的な改善
  • 現場での試用

成果物

  • 動作するPoCシステム
  • 開発ドキュメント

STEP 04

評価・検証

期間2-3週間担当データアナリスト + ビジネスアナリスト

実施内容

  • 技術的評価(精度、性能)
  • ビジネス効果測定
  • ROI試算
  • 現場フィードバック収集
  • リスク洗い出し

成果物

  • 評価レポート
  • ROI試算書

STEP 05

本格実装ロードマップ策定⭐ 他社との最大の差別化

期間1-2週間担当PM + 経営コンサル

実施内容

  • 本格実装のスコープ定義
  • 費用・期間の詳細見積
  • 体制・スケジュール計画
  • リスク管理計画
  • 経営層への提案

成果物

  • 本格実装プロジェクト計画書
  • 経営層向け提案資料

→ そのままMASSIVE LINKSで本格実装へ

合計:2-3ヶ月で、「次の一手」が見える。

POC SAMPLES

ビジュアルで見るPoC例。

※ 以下はダミーデータです。実際のクライアント事例ではありません。

SAMPLE 01

🤖 社内業務自動化PoC

課題

経理部門の月次処理に20時間/月の工数

PoCスコープ

請求書データ自動抽出 + 会計システム連携

2-3ヶ月で検証

  • 精度:95%以上
  • 工数削減:50%
  • エラー率:3%以下

次ステップ

本格実装で全部門への展開

SAMPLE 02

📊 顧客データ分析PoC

課題

顧客離脱予測ができず、フォローが後手

PoCスコープ

離脱予測AI + CRM連携

2-3ヶ月で検証

  • 予測精度:80%
  • 早期フォロー件数:+30%
  • 離脱率改善:-15%

次ステップ

本格運用 + 他領域への展開

SAMPLE 03

💬 AIチャットボット導入PoC

課題

問い合わせ対応で担当者の負荷が過大

PoCスコープ

社内FAQ対応AIチャットボット

2-3ヶ月で検証

  • 自動解決率:60%
  • 対応時間:10分→1分
  • 顧客満足度:維持

次ステップ

本格導入 + 外部顧客対応へ拡張

SAMPLE 04

🚀 新規事業AI活用PoC

課題

新規AI活用サービスの市場性を検証したい

PoCスコープ

MVP開発 + 限定ユーザーでテスト

2-3ヶ月で検証

  • ユーザー獲得:50社
  • 継続利用率:70%
  • 収益モデル検証

次ステップ

本格サービス化 + 事業化判断

COVERAGE

対応領域(AI活用の種類別)。

🤖

01

業務自動化・RPA進化

  • 経理業務自動化
  • 人事業務自動化
  • カスタマーサポート自動化
  • 社内問い合わせ対応

📊

02

データ活用・分析

  • 顧客離脱予測
  • 需要予測
  • 在庫最適化
  • 売上予測

💬

03

顧客接点の進化

  • AIチャットボット
  • パーソナライズドマーケティング
  • 顧客体験の向上
  • カスタマーサクセス自動化

🚀

04

新規事業・サービス開発

  • AI活用新サービス
  • 既存サービスのAI化
  • MVP開発
  • 市場性検証

ROI VISUALIZATION

ROI計算・事業成果の可視化。

01

売上への影響

  • 新規顧客獲得
  • 既存顧客の単価UP
  • 解約率低下

02

コスト削減

  • 人件費削減
  • 業務効率化
  • 外注費削減

03

業務時間の短縮

  • 工数削減率
  • 処理速度向上
  • リードタイム短縮

04

品質向上

  • エラー率低下
  • 顧客満足度向上

05

リスク低減

  • コンプライアンス
  • セキュリティ
  • BCP

ROI計算例(参考)

投資額

500万円

3ヶ月PoC

年間効果(試算)

業務時間削減:年2,000時間 × 単価3,000円= 600万円

エラー削減:年間ロス500万円 → 50万円(450万円削減)

年間ROI

約5ヶ月

で投資回収

→ PoC段階で、このレベルの試算を提供します。※ 数値はサンプルです

AI-DRIVEN CORE INTEGRATION

AI-Driven Coreとの連動フロー。

一気通貫の利点

  • 別会社への発注が不要
  • 情報の継ぎ目ゼロ
  • 戦略の一貫性
  • 管理負荷最小化

全てMASSIVE LINKS内で完結します。

PRICING

費用・期間の目安。

DX・PoC支援の費用相場

大手SIer3,000万円〜 / 6ヶ月〜超高単価、大企業向け
DX戦略コンサル1,000-3,000万円 / 3-6ヶ月戦略のみ、実装は別途
AI活用コンサル500-1,500万円 / 3-6ヶ月AI特化、業界ノウハウに依存
PoC支援SaaS月額50-300万円 / ツール提供のみ、伴走なし

MASSIVE LINKSの費用

300-800万円

(2-3ヶ月)

アセスメント〜本格実装ロードマップまで全て含むオールインワン料金

小規模PoC

200-500万円

大規模・複雑なPoC

500-1,500万円

本格実装へ移行時の割引

PoC完了後、そのままMASSIVE LINKSで本格実装を進める場合、PoC費用の一部を実装費用から控除します。

「PoC止まりで終わらない」姿勢の、金銭面での表現です。

※ 詳細な御見積は、初回60分の無料相談で提示。

OUR STRENGTHS

MASSIVE LINKSの強み。

STRENGTH 01

PoCで終わらせない姿勢

業界の60-70%がPoC止まりで終わる中、MASSIVE LINKSは本格実装への道筋を描きます。Step 05「本格実装ロードマップ策定」を標準プロセスに組み込み、PoC段階から本番運用を前提に設計。この姿勢が、他のPoC支援会社との決定的な違いです。

STRENGTH 02

AI-Driven Core 全体との連動

AI駆動開発、LLM・RAG、AIエージェント。AI-Driven Core 全体の知見で、PoCを設計。どの技術が最適かを先入観なく判断できます。本格実装でも同じチームが担当するため、情報の継ぎ目がありません。

STRENGTH 03

2-3ヶ月の高速検証

大手SIerが3-6ヶ月かけるPoCを、MASSIVE LINKSは2-3ヶ月で完了。AI駆動開発の知見を活かした高速プロトタイピングにより、スピードと品質を両立します。「早く結果を知りたい」経営層の期待に応えます。

FAQ

よくある質問。

2-3ヶ月のPoCで300-800万円が目安です。スコープと要件により変動します。初回60分の無料相談で御見積を提示します。

Get Started

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That Actually Succeeds?

PoCで終わらない、本物のDXを始めませんか。

初回60分のDX・PoC相談は無料です。

現状の課題を整理し、最適なPoCスコープをご提案します。

※ NDAは初回相談前から締結可能です。

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