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GLOSSARY

用語集

マーケティング・AI・開発で使われるキーワードを解説します。

マーケティング用語

ROIアールオーアイ

Return on Investment(投資利益率)の略。投資に対してどれだけの利益が得られたかを示す指標。ROI(%)=(利益÷投資コスト)×100。マーケティング施策の費用対効果評価に広く使われる。

E-E-A-Tイーイーエーティー

Experience(経験)・Expertise(専門性)・Authoritativeness(権威性)・Trustworthiness(信頼性)の頭文字。Googleが検索品質評価ガイドラインで定義するコンテンツ品質の基準。特にYMYL(Your Money Your Life)ページで重視される。

ABテストエービーテスト

2つのバリアント(AとB)を一定期間同時にユーザーに表示し、どちらがより高いコンバージョン率や目標指標を達成するかを統計的に検証する実験手法。ランディングページや広告文の最適化に活用される。

SEOエスイーオー

Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略。GoogleなどのWebブラウザでの検索結果上位に表示されるよう、Webサイトのコンテンツや技術的な要素を改善する施策の総称。

MEOエムイーオー

Map Engine Optimization(マップエンジン最適化)の略。Googleマップ検索での自社ビジネスの上位表示を目的とした最適化施策。地名+業種の検索時に表示される「マップパック(3件表示)」への掲載を目指す。

MA(マーケティングオートメーション)エムエー

Marketing Automation(マーケティングオートメーション)の略。リードの獲得・育成・スコアリングなどのマーケティング活動を自動化するシステムおよびプロセスの総称。HubSpot・Marketo・Salesforce Marketing Cloudなどが代表的なツール。

LTVエルティーブイ

Life Time Value(顧客生涯価値)の略。1人の顧客が取引開始から終了までにもたらす総収益。LTVが高いほど、顧客獲得に投資できるコスト上限が上がる。LTV向上はリピート率・客単価・継続期間の改善によって実現する。

LP(ランディングページ)エルピー

Landing Page(ランディングページ)の略。広告や検索結果からユーザーが最初に訪れるページ。特定のコンバージョン(問い合わせ・購入・資料DL等)に特化した単一目的のページとして設計される。

オムニチャネルオムニチャネル

実店舗・ECサイト・SNS・アプリなど複数の販売・コミュニケーションチャネルを統合し、顧客がどのチャネルを使っても一貫した体験を提供する戦略。マルチチャネルとは異なり、チャネル間のデータ連携が前提となる。

KPIケーピーアイ

Key Performance Indicator(重要業績評価指標)の略。ビジネス目標の達成度を測定するための定量的な指標。マーケティングでは問い合わせ数・CVR・流入数などが代表的なKPIとなる。

コンテンツマーケティングコンテンツマーケティング

ターゲット顧客にとって有益なコンテンツ(記事・動画・ホワイトペーパー等)を継続的に作成・配信することで、信頼関係を構築し長期的な顧客獲得・育成を行うマーケティング手法。

CRMシーアールエム

Customer Relationship Management(顧客関係管理)の略。顧客との関係を構築・維持・強化するための戦略およびシステムの総称。顧客情報の一元管理・購買履歴分析・コミュニケーション最適化に活用される。

CTAシーティーエー

Call To Action(行動喚起)の略。Webサイトやメールなどで、ユーザーに特定のアクションを促すボタンやリンク、テキストのこと。「無料で相談する」「資料をダウンロードする」などが代表例。

CPAシーピーエー

Cost Per Acquisition(顧客獲得単価)の略。1件のコンバージョン(問い合わせ・購入等)を獲得するためにかかったコスト。CPA=広告費÷コンバージョン数。マーケティング施策の費用対効果を評価する重要指標。

CVRシーブイアール

Conversion Rate(コンバージョン率)の略。Webサイトへの訪問者数に対して、問い合わせや購入などの目標行動(コンバージョン)を達成した人の割合。CVR(%)=コンバージョン数÷訪問者数×100。

ペルソナペルソナ

マーケティングや製品開発において設定する架空の理想顧客像。実際の顧客調査データを基に、名前・年齢・職業・課題・行動パターンなどを詳細に設定する。施策のターゲット設定やコンテンツ設計の基盤となる。

リードナーチャリングリードナーチャリング

獲得した見込み顧客(リード)に対して継続的に有益な情報を提供し、購買意欲を高めて商談・購入につなげる育成活動。メールマーケティング・コンテンツ配信・セミナー招待などを通じて関係性を構築する。

ROASロアス

Return on Advertising Spend(広告費用対効果)の略。広告費1円に対してどれだけの売上が得られたかを示す指標。ROAS(%)=広告経由売上÷広告費×100。ROIとは異なり、コストは広告費のみを考慮する。

AI・開発用語

アジャイル開発アジャイルカイハツ

短いサイクル(スプリント)で開発・リリース・フィードバック・改善を繰り返すソフトウェア開発手法。変化への対応を重視し、ウォーターフォール型開発とは対照的なアプローチ。スクラム・カンバンが代表的なフレームワーク。

APIエーピーアイ

Application Programming Interface(アプリケーションプログラミングインタフェース)の略。ソフトウェア同士が通信・連携するための仕様・接点。WebアプリではHTTP/REST APIが一般的で、異なるシステム間でのデータ連携を可能にする。

LLMエルエルエム

Large Language Model(大規模言語モデル)の略。大量のテキストデータを学習した深層学習モデル。テキスト生成・翻訳・要約・質問応答など多様な言語タスクをこなす。GPT-4・Claude・Geminiが代表例。

クラウドクラウド

インターネット経由でコンピューティングリソース(サーバー・ストレージ・データベース等)をオンデマンドで利用できるサービス形態。AWS・GCP・Azureが三大クラウドプロバイダー。オンプレミスと比べ、初期投資不要・柔軟なスケーリングが特徴。

Core Web Vitalsコアウェブバイタルズ

Googleが定義するWebページのユーザー体験を測定する3つの指標。LCP(最大コンテンツ描画)・CLS(累積レイアウトシフト)・INP(次のペイントまでのインタラクション)で構成される。Googleの検索ランキング要因の一つ。

SaaSサース

Software as a Service(サービスとしてのソフトウェア)の略。インターネット経由でソフトウェアを提供するビジネスモデル。ユーザーはインストール不要でブラウザからアクセスでき、月額・年額課金が一般的。Slack・Salesforce・Notionが代表例。

CI/CDシーアイシーディー

Continuous Integration(継続的インテグレーション)とContinuous Delivery/Deployment(継続的デリバリー/デプロイメント)の略。コードの変更を自動でテスト・ビルド・デプロイするパイプラインにより、高品質なソフトウェアを迅速にリリースする手法。

TypeScriptタイプスクリプト

MicrosoftがJavaScriptに静的型付けを追加したプログラミング言語。JavaScriptのスーパーセットで、コンパイル時の型チェックによりバグの早期発見と開発効率の向上を実現する。大規模なWebアプリケーション開発で広く採用されている。

DX(デジタルトランスフォーメーション)ディーエックス

Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)の略。デジタル技術を活用して業務プロセス・ビジネスモデル・組織文化を根本的に変革し、競争優位性を生み出す取り組み。単なるIT化とは異なり、変革の本質は人・組織・戦略にある。

Dockerドッカー

アプリケーションとその実行環境をコンテナとしてパッケージ化し、異なる環境でも同じ動作を保証するオープンソースのコンテナプラットフォーム。「環境依存」問題を解消し、開発・テスト・本番環境の一貫性を確保する。

Next.jsネクストジェイエス

Reactベースのフルスタックフレームワーク。サーバーサイドレンダリング(SSR)・静的サイト生成(SSG)・App RouterによるモダンなWebアプリケーション開発を可能にする。Vercelが開発・メンテナンスを担当。

プロンプトエンジニアリングプロンプトエンジニアリング

LLM(大規模言語モデル)から望ましい出力を得るための入力文(プロンプト)の設計・最適化技術。指示の明確化・コンテキスト付与・Few-shot例示などのテクニックにより、AIの回答品質を大幅に向上させる。

ベクターデータベースベクターデータベース

テキストや画像などをベクター(数値の配列)に変換して格納・検索できるデータベース。類似度検索(セマンティック検索)に特化しており、RAGシステムやAI検索機能の構築に不可欠。Pinecone・Chroma・Weaviateが代表例。

ヘッドレスCMSヘッドレスシーエムエス

コンテンツ管理機能(バックエンド)とコンテンツ表示機能(フロントエンド)を分離したCMSアーキテクチャ。APIを通じてコンテンツを配信するため、WebサイトだけでなくアプリやIoTデバイスなど任意のフロントエンドでコンテンツを再利用できる。

マイクロサービスマイクロサービス

アプリケーションを独立した小さなサービス群として構築するアーキテクチャパターン。各サービスは独立してデプロイ・スケールが可能で、異なる技術スタックを採用できる。モノリシックアーキテクチャの対概念。

RAGラグ

Retrieval-Augmented Generation(検索拡張生成)の略。LLMの回答に外部データベースからの検索結果を組み合わせることで、最新情報・社内固有情報に基づいた正確な回答生成を実現する技術。

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