API・基盤開発
Infrastructure That Powers Business.
事業を動かす、基盤を作る。
API、インフラ、データ基盤は、事業の「見えない土台」です。
しかし多くの企業で、アプリとインフラ、データとAPIが分断され、本来の価値を発揮できていません。
MASSIVE LINKSは、AI駆動開発 × モダン基盤 × アプリ開発との連動で、事業成長を支えるインフラを構築します。
The Reality
業界の現実 - 5つの「分断」。
API・基盤開発の失敗は、技術力の問題ではなく「分断」が原因です。
アプリ側とインフラ側で会社が異なる
→ 要件のズレ、責任分界点の曖昧さ。「動かない」時の原因特定に時間がかかる。
データ基盤は作ったが、活用できない
→ BIツール導入しても価値が出ない。データとアプリの連携設計不足。
開発チームと運用チームが分断
→ リリース遅延、障害対応の属人化。「作って終わり」の開発。
API設計が属人化、ドキュメント不足
→ 使い方が分からない、バージョン管理の混乱。後から変更が困難。
今動けばOK、スケールは後回し
→ トラフィック増加で障害。後から作り直しで大きなコスト。
MASSIVE LINKSは、これら全ての「分断」を統合することに、最大の価値があります。
Failure Patterns
業界の5つの失敗パターン。
なぜ基盤開発が失敗するのか。
リリース優先で設計を後回し。結果、半年後にリファクタリング地獄。
→ 初期設計の重要性を軽視した結果。
特定クラウドに過度に依存した設計。クラウド料金値上げで身動きが取れない。
→ 抽象化・ポータビリティ不足。
10万PV前提の設計で、100万PVで崩壊。急成長時にサービス停止、機会損失。
→ スケーラビリティを考慮しない設計。
「後からつければいい」で、本番運用後に脆弱性発覚。インシデント対応で信頼失墜。
→ セキュリティバイデザイン不足。
開発者が辞めたら、誰もAPIを理解できない。改修に毎回時間がかかる属人化システム。
→ ドキュメント・設計資産の欠如。
MASSIVE LINKSは、この5つを最初から防ぐ設計をします。
Our Difference
従来の基盤開発と、MASSIVE LINKSの違い。
| 観点 | 従来の基盤開発 | MASSIVE LINKS |
|---|---|---|
| 🎯視点 | 技術単体 | 事業価値 |
| ⚡開発速度 | 6-12ヶ月 | 3-6ヶ月 |
| 💰費用 | 2,000-5,000万 | 1,000-3,000万 |
| 🔗連携 | アプリと分断 | 統合運用 |
| 🏗️技術 | レガシー | モダン基盤 |
| 📊運用 | 納品後放置 | DevOps継続改善 |
競合7カテゴリの弱点
重要: 私たちが作るのは「技術インフラ」ではなく、「事業を支える基盤」です。
技術のための技術ではなく、事業成長のための基盤を設計します。
The Three Axes
AI駆動×モダン基盤×開発連動の、3軸。
事業を支える基盤は、3つの軸が揃って完成します。
モダン基盤
- ▸クラウドネイティブ設計
- ▸コンテナ化 (Docker/K8s)
- ▸IaC (Terraform/Pulumi)
3軸が統合されると
どの1つが欠けても、本当の価値は出ません。3軸全てを持つのが、MASSIVE LINKSです。
Architecture Examples
ビジュアルで見るアーキテクチャ例。
4つの具体的なアーキテクチャ例。
マイクロサービス API 基盤
Coverage
対応領域。
API開発
- ▸REST API 設計・開発
- ▸GraphQL API 設計・開発
- ▸gRPC
- ▸WebSocket(リアルタイム通信)
- ▸API Gateway 構築
- ▸OpenAPI ドキュメント
- ▸API バージョン管理
- ▸外部公開API・パートナーAPI
クラウドインフラ
- ▸AWS / GCP / Azure 設計・構築
- ▸マルチクラウド戦略
- ▸Kubernetes (EKS/GKE/AKS)
- ▸コンテナ化 (Docker)
- ▸サーバーレス (Lambda/Cloud Functions)
- ▸IaC (Terraform/Pulumi)
- ▸ネットワーク設計
- ▸セキュリティ設計
データ基盤
- ▸データレイク構築 (S3/GCS)
- ▸データウェアハウス (BigQuery/Redshift/Snowflake)
- ▸ETL パイプライン (Airflow/dbt)
- ▸リアルタイム処理 (Kafka/Kinesis)
- ▸データ品質管理
- ▸データガバナンス
- ▸BI ダッシュボード連携
- ▸AI/ML 活用基盤
DevOps・SRE
- ▸CI/CD パイプライン構築
- ▸監視・モニタリング
- ▸ログ管理
- ▸SRE (信頼性エンジニアリング)
- ▸SLO/SLI 設計
- ▸カオスエンジニアリング
- ▸障害対応体制
- ▸運用自動化
Tech Stack
モダン技術スタック。
実績のある、モダンで継続的にメンテナンスされる技術。5-10年のシステム寿命を担保します。
- REST (Express/FastAPI/Gin)
- GraphQL (Apollo/Hasura)
- gRPC
- WebSocket (Socket.io)
- OpenAPI / Swagger
- AWS (EC2/ECS/EKS/Lambda/RDS/S3)
- GCP (GCE/GKE/Cloud Run/BigQuery)
- Azure (AKS/Functions)
- Kubernetes (Helm/ArgoCD)
- Terraform / Pulumi
- PostgreSQL / MySQL
- MongoDB / DynamoDB
- Redis / Memcached
- Kafka / Kinesis
- BigQuery / Snowflake / Redshift
- S3 / GCS
- GitHub Actions / GitLab CI
- ArgoCD / Flux
- Datadog / New Relic
- Prometheus / Grafana
- Sentry
- Terraform / Ansible
Process
開発プロセス。
Integration
Development 全体との連動。
API・基盤は全ての中心。AI-Driven CoreとBuildアプリケーションを繋ぐ要。
MASSIVE LINKS一社で、AI時代の開発・運用を完結できる唯一の体制。
Pricing
費用・期間の目安。
MASSIVE LINKSの費用感
AI駆動開発 + モダン基盤で、業界標準の半分のコスト・期間を実現。
業界相場
Why Us
MASSIVE LINKSの強み。
AI駆動×モダン基盤×開発連動の3軸
業界の「分断」を解決する、唯一の体制。AI駆動で開発速度を30-50%向上、モダン基盤で10年先もメンテナンス可能、開発連動でアプリとインフラを同じチームが担当。この3軸を揃えている会社は、他にありません。
Development 全体の統合力
AI-Driven Core(AI駆動、LLM/RAG、AIエージェント、DX/PoC)とBuild(業務システム、SaaS、API・基盤)、これら全てを同じチームが対応できるため、どの開発案件でも「繋ぎ」の部分を最適化できます。他社では「別会社への発注」が必要な部分も、MASSIVE LINKS内で完結します。
事業価値へのコミット
技術のための技術ではなく、事業成長のための基盤。「インフラ構築」ではなく「ビジネスを支える基盤」を設計。経営層・技術者の両方に価値を伝えられる、稀有な体制を持っています。
FAQ
よくある質問。
規模により異なります。小規模(API中心): 500-1,500万円、中規模(マイクロサービス、データ基盤): 1,500-3,500万円、大規模(エンタープライズ統合): 3,500-8,000万円。初回60分の無料相談で御見積を提示します。
Get Started
事業を支えるインフラを、構築しませんか。
初回60分のAPI・基盤開発相談は無料です。
現状の課題を整理し、最適な基盤戦略をご提案します。
※ NDAは初回相談前から締結可能です。