MASSIVE LINKS株式会社

API・基盤開発

Infrastructure That Powers Business.

事業を動かす、基盤を作る。

API、インフラ、データ基盤は、事業の「見えない土台」です。

しかし多くの企業で、アプリとインフラ、データとAPIが分断され、本来の価値を発揮できていません。

MASSIVE LINKSは、AI駆動開発 × モダン基盤 × アプリ開発との連動で、事業成長を支えるインフラを構築します。

AI駆動
AI-DRIVEN
30-50%向上
モダン
MODERN
クラウド
開発連動
INTEGRATED
一気通貫

The Reality

業界の現実 - 5つの「分断」。

API・基盤開発の失敗は、技術力の問題ではなく「分断」が原因です。

01アプリ開発 vs インフラ開発

アプリ側とインフラ側で会社が異なる

要件のズレ、責任分界点の曖昧さ。「動かない」時の原因特定に時間がかかる。

02データ基盤 vs アプリケーション

データ基盤は作ったが、活用できない

BIツール導入しても価値が出ない。データとアプリの連携設計不足。

03開発 vs 運用(DevOps 不足)

開発チームと運用チームが分断

リリース遅延、障害対応の属人化。「作って終わり」の開発。

04API 設計 vs 使う側

API設計が属人化、ドキュメント不足

使い方が分からない、バージョン管理の混乱。後から変更が困難。

05現在 vs 将来

今動けばOK、スケールは後回し

トラフィック増加で障害。後から作り直しで大きなコスト。

MASSIVE LINKSは、これら全ての「分断」を統合することに、最大の価値があります。

Failure Patterns

業界の5つの失敗パターン。

なぜ基盤開発が失敗するのか。

01「動けばOK」の罠

リリース優先で設計を後回し。結果、半年後にリファクタリング地獄。

初期設計の重要性を軽視した結果。

02ベンダーロックインの罠

特定クラウドに過度に依存した設計。クラウド料金値上げで身動きが取れない。

抽象化・ポータビリティ不足。

03スケール不能の罠

10万PV前提の設計で、100万PVで崩壊。急成長時にサービス停止、機会損失。

スケーラビリティを考慮しない設計。

04セキュリティ甘々の罠

「後からつければいい」で、本番運用後に脆弱性発覚。インシデント対応で信頼失墜。

セキュリティバイデザイン不足。

05ドキュメント不足の罠

開発者が辞めたら、誰もAPIを理解できない。改修に毎回時間がかかる属人化システム。

ドキュメント・設計資産の欠如。

MASSIVE LINKSは、この5つを最初から防ぐ設計をします。

Our Difference

従来の基盤開発と、MASSIVE LINKSの違い。

観点従来の基盤開発MASSIVE LINKS
🎯視点技術単体事業価値
開発速度6-12ヶ月3-6ヶ月
💰費用2,000-5,000万1,000-3,000万
🔗連携アプリと分断統合運用
🏗️技術レガシーモダン基盤
📊運用納品後放置DevOps継続改善

競合7カテゴリの弱点

クラウドSIアプリと分断、認定高額
大手SIer超高単価、モダン後発
データ特化API弱い、全体見れない
DevOps特化アプリ開発との分断
スタートアップ実績不足
海外系超高単価、日本特化弱い
オフショア品質・セキュリティ懸念
MASSIVE LINKS → 統合×モダン×AI駆動

重要: 私たちが作るのは「技術インフラ」ではなく、「事業を支える基盤」です。

技術のための技術ではなく、事業成長のための基盤を設計します。

The Three Axes

AI駆動×モダン基盤×開発連動の、3軸。

事業を支える基盤は、3つの軸が揃って完成します。

🤖
AXIS 01 · AI-DRIVEN

AI駆動開発

  • インフラ構築30-50%高速化
  • IaC・スクリプト自動生成
  • テスト自動化・品質担保
AI駆動開発詳細
🏗️
AXIS 02 · MODERN STACK

モダン基盤

  • クラウドネイティブ設計
  • コンテナ化 (Docker/K8s)
  • IaC (Terraform/Pulumi)
🔗
AXIS 03 · INTEGRATED DEV

開発連動

  • 業務システムと連動
  • SaaS・Webアプリと連動
  • AI-Driven Core統合
業務システム開発

3軸が統合されると

AI駆動+モダン基盤+開発連動事業を支えるインフラ

どの1つが欠けても、本当の価値は出ません。3軸全てを持つのが、MASSIVE LINKSです。

Architecture Examples

ビジュアルで見るアーキテクチャ例。

4つの具体的なアーキテクチャ例。

🔗
SAMPLE 01

マイクロサービス API 基盤

REST / GraphQL 両対応
スケーラブル
サービス単位での更新

Coverage

対応領域。

🔌

API開発

  • REST API 設計・開発
  • GraphQL API 設計・開発
  • gRPC
  • WebSocket(リアルタイム通信)
  • API Gateway 構築
  • OpenAPI ドキュメント
  • API バージョン管理
  • 外部公開API・パートナーAPI
☁️

クラウドインフラ

  • AWS / GCP / Azure 設計・構築
  • マルチクラウド戦略
  • Kubernetes (EKS/GKE/AKS)
  • コンテナ化 (Docker)
  • サーバーレス (Lambda/Cloud Functions)
  • IaC (Terraform/Pulumi)
  • ネットワーク設計
  • セキュリティ設計
📊

データ基盤

  • データレイク構築 (S3/GCS)
  • データウェアハウス (BigQuery/Redshift/Snowflake)
  • ETL パイプライン (Airflow/dbt)
  • リアルタイム処理 (Kafka/Kinesis)
  • データ品質管理
  • データガバナンス
  • BI ダッシュボード連携
  • AI/ML 活用基盤
⚙️

DevOps・SRE

  • CI/CD パイプライン構築
  • 監視・モニタリング
  • ログ管理
  • SRE (信頼性エンジニアリング)
  • SLO/SLI 設計
  • カオスエンジニアリング
  • 障害対応体制
  • 運用自動化

Tech Stack

モダン技術スタック。

実績のある、モダンで継続的にメンテナンスされる技術。5-10年のシステム寿命を担保します。

API 関連
  • REST (Express/FastAPI/Gin)
  • GraphQL (Apollo/Hasura)
  • gRPC
  • WebSocket (Socket.io)
  • OpenAPI / Swagger
クラウド
  • AWS (EC2/ECS/EKS/Lambda/RDS/S3)
  • GCP (GCE/GKE/Cloud Run/BigQuery)
  • Azure (AKS/Functions)
  • Kubernetes (Helm/ArgoCD)
  • Terraform / Pulumi
データ・ストレージ
  • PostgreSQL / MySQL
  • MongoDB / DynamoDB
  • Redis / Memcached
  • Kafka / Kinesis
  • BigQuery / Snowflake / Redshift
  • S3 / GCS
DevOps・監視
  • GitHub Actions / GitLab CI
  • ArgoCD / Flux
  • Datadog / New Relic
  • Prometheus / Grafana
  • Sentry
  • Terraform / Ansible

Process

開発プロセス。

01
要件定義・現状分析2-3週間
事業要件整理現状インフラ分析非機能要件定義
02
アーキテクチャ設計2-4週間
全体設計技術選定セキュリティ設計
03
基盤構築1-3ヶ月
IaC構築環境構築CI/CDパイプライン
04
API/サービス開発2-4ヶ月
API設計・実装サービス開発テスト自動化
05
テスト・リリース2-4週間
性能テストセキュリティテスト本番移行
06
DevOps 運用継続
監視・改善スケール対応セキュリティ対応

Integration

Development 全体との連動。

API・基盤は全ての中心。AI-Driven CoreとBuildアプリケーションを繋ぐ要。

🤖
AI-Driven Core
AI活用の横断基盤
🏗️
Build アプリケーション
アプリと統合した開発
🔗
API・基盤(中心)
全ての接続点

MASSIVE LINKS一社で、AI時代の開発・運用を完結できる唯一の体制。

Pricing

費用・期間の目安。

MASSIVE LINKSの費用感

小規模
API中心、単一基盤
500-1,500万円
2-4ヶ月
中規模
マイクロサービス、データ基盤
1,500-3,500万円
4-8ヶ月
大規模
エンタープライズ統合基盤
3,500-8,000万円
8-12ヶ月

AI駆動開発 + モダン基盤で、業界標準の半分のコスト・期間を実現。

業界相場

大手SIer
5,000万〜数億円1-2年
クラウドSI
2,000-8,000万円6-12ヶ月
データ基盤特化
2,000-5,000万円6-12ヶ月
DevOps特化
1,500-4,000万円6ヶ月〜
オフショア
500-2,000万円6-12ヶ月
※ 詳細な御見積は、初回60分の無料相談で提示します。業務システム・SaaS開発とセットの場合、統合プランをご提案可能。

Why Us

MASSIVE LINKSの強み。

01

AI駆動×モダン基盤×開発連動の3軸

業界の「分断」を解決する、唯一の体制。AI駆動で開発速度を30-50%向上、モダン基盤で10年先もメンテナンス可能、開発連動でアプリとインフラを同じチームが担当。この3軸を揃えている会社は、他にありません。

02

Development 全体の統合力

AI-Driven Core(AI駆動、LLM/RAG、AIエージェント、DX/PoC)とBuild(業務システム、SaaS、API・基盤)、これら全てを同じチームが対応できるため、どの開発案件でも「繋ぎ」の部分を最適化できます。他社では「別会社への発注」が必要な部分も、MASSIVE LINKS内で完結します。

03

事業価値へのコミット

技術のための技術ではなく、事業成長のための基盤。「インフラ構築」ではなく「ビジネスを支える基盤」を設計。経営層・技術者の両方に価値を伝えられる、稀有な体制を持っています。

FAQ

よくある質問。

規模により異なります。小規模(API中心): 500-1,500万円、中規模(マイクロサービス、データ基盤): 1,500-3,500万円、大規模(エンタープライズ統合): 3,500-8,000万円。初回60分の無料相談で御見積を提示します。

Get Started

事業を支えるインフラを、構築しませんか。

初回60分のAPI・基盤開発相談は無料です。

現状の課題を整理し、最適な基盤戦略をご提案します。

※ NDAは初回相談前から締結可能です。

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