MASSIVE LINKS株式会社

02 / Marketing > Planning > User Research

Understand Humans,
Drive Growth.

人を理解することが、成長を生む。

アンケートで、顧客の本音は見えない。
数字の裏にある「なぜ」を、対話と観察で引き出します。

MASSIVE LINKSは、定性調査の専門性で、
言葉にならないニーズを言語化します。

3

METHODS

調査手法

5

STEPS

リサーチ工程

Human

INSIGHT

人間理解

WHY USER RESEARCH

顧客の「本音」を、知っていますか。

「顧客の声」で知っているつもりでも、

  • なぜ購入に至ったのか
  • なぜ途中で離脱したのか
  • なぜリピートしないのか
  • 他社と何を比べて選んでいるのか

本当の理由が見えていないことが、ほとんどです。

【顧客理解が変えること】

💡

プロダクトの方向性

「作るべきもの」が明確になる

🎯

マーケティングの精度

誰に、何を、どう訴求する

🚀

CX・UXの改善

摩擦の正体が見えて改善

❤️

顧客ロイヤルティの向上

深い理解が信頼を生む

顧客を知らないまま事業をするのは、
地図なしで航海するようなものです。

THE DEPTH

データの深さが、意思決定を変える。

表層データの限界

例:アンケートの質問

「なぜ離脱しましたか?」

→ 「値段が高かったから」

これ、本当ですか?

本音を引き出す調査

インタビューの問いかけ

「なぜそう思ったか、具体的な場面を教えてください」

インタビューで明らかになる本音:

  • 「価格の問題じゃなくて、自分に合うか不安だった」

  • 「競合の方が圧倒的にレビューが多くて、信頼感があった」

  • 「問い合わせたら反応が遅くて、見捨てられた気がした」

アンケートの「値段が高い」と
インタビューの「本当の理由」は、
全く違う打ち手を導きます。

THE METHODS

リサーチの、3つの手法。

「何を知りたいか」で、手法を使い分けます。

01📊

QUANTITATIVE

定量調査

目的

仮説を検証、傾向を把握

手法

  • WEBアンケート
  • 既存データ分析
  • トラッキングデータ

得られるもの

統計的な確信、市場規模感

⭐ MASSIVE LINKSの核
02💬

QUALITATIVE

定性調査

目的

「なぜ」を深掘り、本音を引き出す

手法

  • 1on1 デプスインタビュー
  • グループインタビュー
  • エスノグラフィ

得られるもの

インサイト、ペルソナ、感情の理解

03👁️

OBSERVATION

行動観察

目的

無意識の行動、実態を把握

手法

  • ユーザビリティテスト
  • 店舗観察
  • アイトラッキング

得られるもの

実際の行動パターン、摩擦ポイント

3つを組み合わせることで、顧客の全体像が立体的に見えてきます。

OUR OUTPUTS

ビジュアルで、リサーチアウトプットを見る。

数字では表現できない「人」を、ビジュアルで立体的に可視化します。※ 以下はすべて架空のダミーデータです。

SAMPLE 01👤
田中 健太38歳 / マーケ部長SaaS系BtoB課題成果が頭打ち情報源日経、Twitter判断軸ROI重視決定権部長裁量30万まで※ 架空データ

ペルソナカード

ターゲット顧客像を立体的に可視化。行動・心理・判断基準を一枚で把握。

SAMPLE 02🗺️
認知検討⚠️購入利用推奨😐Web不安🤔比較迷い😊LP決意😄アプリ満足😍SNS共有接点心理⚠️情報不足※ 架空データ

カスタマージャーニーマップ(CJM)

顧客の体験を時系列で可視化。感情の山谷と摩擦ポイントを特定。

SAMPLE 03❤️
見ている競合の広告SNSの口コミ聞いている上司の意見同僚の評判思っている本当に効くのか?失敗したくない言っている「まあ検討中」「もう少し様子見」 Pains — 不安・摩擦 「失敗したくない」「情報が少ない」 Gains — 欲求・期待 「確実に成果が出たい」※ 架空データ

共感マップ

顧客が見ている・聞いている・思っている・言っている内面を可視化。

SAMPLE 04💡
KEY INSIGHTS01「選ばれない」のではなく、「選択肢にすら入らない」状態02購買の決め手は「機能」ではなく「安心感」03本当の競合は、同業他社ではなく「現状維持」※ 架空データ

インサイト集

調査から導かれた本質的な示唆。経営判断に直結する言葉で整理。

これらは一部の例です。実プロジェクトでは、事業に応じて最適な可視化を設計します。

OUR PROCESS

ユーザーリサーチの、5ステップ。

01

リサーチ設計

1-2週間
  • 調査目的の明確化
  • リサーチクエスチョンの設計
  • 対象者の定義
  • 手法の選定
02

リクルーティング

2-3週間
  • 対象者のスクリーニング
  • インタビュー対象者の募集
  • スケジュール調整
  • 事前アンケート
03

調査実施

3-4週間
  • インタビュー実施
  • アンケート実施
  • ユーザビリティテスト
  • 録音・記録
04

分析・統合

2-3週間
  • データの構造化
  • パターン・共通項の抽出
  • ペルソナ・CJMの作成
  • インサイトの言語化
05
⭐ 実行・接続

活用・接続

随時
  • 経営層への報告
  • 戦略・施策への反映
  • 継続的なモニタリング

標準で 2-3ヶ月のプロジェクトです。

OUR STRENGTH

MASSIVE LINKSのリサーチの、3つの強み。

01

BtoB文脈を深く理解した
インタビュー力

BtoBの購買プロセスは、稟議、複数人決裁、情報収集など独特の特徴があります。

MASSIVE LINKSは、BtoB特化の視点でインタビュー設計・実施・分析を行います。

02

AI活用で
分析を高速・精緻に

Claude、Gemini等の生成AIを活用し、インタビュー録音の文字起こし、テーマ抽出、共通項の発見を高速化。

従来の分析工数を半減しながら、より深い洞察を引き出します。

03

調査から実行まで
一気通貫

ユーザーリサーチの結果を、そのままマーケ戦略・コンテンツ・CX改善まで連動させます。

調査で終わらせず、事業成長に繋げる。

FAQ

よくある質問

FREE CONSULTATION

Ready to Understand
Your Customers?
顧客の本音に、触れませんか。

初回60分のリサーチ相談は無料です。
現状の顧客理解の課題を整理し、最適なリサーチ設計をご提案します。

※ NDAも締結可能です。

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